アメファジ、初サマーカット
我が家のウサギ、アメリカンファジーロップのトロロはすこぶる健康で、体重も↓このように順調に増えてきている。成体の平均体重が1.8~2.5kgということだから半分には達したことになる。
長毛種なので毛玉症防止のためにも毎日のグルーミングが欠かせないのだが、このところ体毛が尋常じゃなく伸びてまるでライオン丸状態。
しかしネット上にある様々な御家庭のアメファジの写真を見ると結構みんなスッキリしている。よくよく調べてみると定期的に適度なカットをしたり、暑さに弱い種なので夏季のみ短めにカットする人が多いということが判った。
僕自身、ペットは極力ナチュラルなまま飼育するのがポリシーだが、アメファジに限っていえばその存在自体が既にコテコテに作られた種なので、もはや「自然なままって何?」な状態なものだから、少しでも過ごしやすいようにしてあげるのが飼い主としてベストな選択だと考え、トロロにもサマーカットを施してあげることにした。
決定打になったのは、毎日のグルーミングに時間がかかるようになってきていたというのもあるが、目に体毛がガッツリ入っていても入りっぱなしでそのままモグモグと干し草を頬張っているコイツを見ていてなんとも言えず哀れ(笑)に感じたことだ。
本来であれば↑こんなペット用バリカンで刈るところだろうが、節約生活の一環として我が家には「スキカル」文化が根付いており、当初は僕の散髪の間隔を広げる為の髪すき用だったものが、ちょびんが誕生し、より本格的なカットが可能な最上位機種(?)の「カットモード」↓を購入。
最近ではちょびんは勿論のこと、よよこをも「ショートボブもどき」にならカット出来るようにまでスキルを高めていた。
そんなわけで古くから使っている方の「スキカル」はこの度めでたくトロロ用となり、経済的に腹を括ることなく断髪式…もとい、サマーカットを執り行うことが出来るようになったわけだ。ちなみにカット前がコレ↓
ね?ライオン丸みたいでしょ??
そしてカット後がコレ↓(笑)
な…なんてスッキリフェイスなんだ!
昔の湯浅弁護士か宅八郎の生き霊が宿っていた顔がすっかりウサギらしくなって、これはこれでなかなか可愛いじゃないか。何より目に毛がガッツリ入る心配がこれで無くなった。先人たちの情報を見る限りにおいては3ヶ月ぐらいで元に戻るらしいが、ひとまずこの夏はこれで大丈夫かな。
全体写真はこちら↓。ちょっと虎刈りになっているのは御愛嬌(笑)。人毛より遙かに柔らかく細い毛には悪戦苦闘させられたが次回はもう少しうまくやれるはず。
それにしても、こうして見ると本当にこの種は頭がデカい。顔デカが大好きな我が家的には、やはりピッタリなチョイスだったと再認識。毛が短いと、遺伝子的に直近のホーランドロップイヤーそのもので、コイツの嫁さんはホーランドロップイヤーでもアリかな、なんて思ってしまった。
残念ながら、目元がスッキリして身体全体が涼しくなったことと御主人様がサマーカットしたこととの因果関係がトロロには理解できていないらしくケージ内では若干凹み気味。おまけに、これまで同様に呼びかけて手を差し出しても寄ってこずに逃げたりする。
なんて報われないんだ…
トロロ、そこはちょっと理解するよう努めようよ。









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