飼育史上最大の幼虫
■日記その他カテゴリー「自転車と三輪車」の続き。
昨年は秋~春先にかけて土交換等のメンテナンスを「弄りすぎ」だとベテラン飼育者さんたちからご注意を頂いたので、今年は我慢我慢の放置で昨年10月末以来実に4ヶ月ぶりの土替えをした。
今日はチョビンの自転車練習とリクガメのりっちゃん放牧(?)と並行しての土交換なのでどうしても注意力散漫になりがちだ。いつも以上のテキパキさが求められるし、比重の重いチョビンの動向に気を配っているとつい神経質にもなってしまう(笑)。
使用するマットはこのところサンコーの「育成マット」とフォーテックの「カブト一番」のブレンドで落ち着いている。
これが4ヶ月放置した土の様子。一番大きいケースは不思議と免れたようだがあとの2ケースはすっかり「腐海」状態。
一見すると白カビのコロニーのように見えるが、これはクヌギやナラ、シイなどの広葉樹の朽ち木や腐葉土に含まれる菌類が伸ばした菌糸や白カビが複合的に発生している状態で、自然に近い土を使用するとどうしてもこのような状況になってしまう。
少し掘り返すだけで↓この通り。内部は表面ほど発生していないのが判る。幼虫にとっても全く問題ない。
ルックスが良くないのと、屋内管理だと部屋に飛散する様子を想像すると萎えてしまうが難といえば難だ(笑)。
昨年、息子の園友S君とY君に合計6匹譲ったので現在24匹。心なし第二世代の幼虫たちよりもムラ無く育っているように感じる。4ヶ月放置の効果だろうか。
そんな中でも、内5匹が他に比べて頭一つ抜けて大きく成長していることを発見。
昨年の最大の幼虫は3歳のチョビンの手にこのくらいだったので、4歳のチョビンの手にこのサイズのコイツは、まぎれもなく我が家のカブトムシ幼虫飼育史上最大だ。恐らく僕の少年期の飼育史を含めても最大だろう。
ああ、そうさ。僕は薄汚れた大人なのさ。この5匹を優遇して5匹x8匹x11匹の3つに分けて丁重にお入りいただいたのは言うまでもない(笑)。春の陽気の中で動きも活発な幼虫たちはあれよあれよと言う間に土の中に潜っていった。
あとはメスでないことを祈るばかりだ(笑)









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