七寒八温 2011
先々週はとても穏やかな陽気に恵まれた日が続いて心も身体もすっかり春モードになっていたのに、先週は打って変わって冬に逆戻り。つい先日など雪までちらつく始末。
そういえば去年の今頃も「七寒八温?」と題してブログ記事を書いていた。今それを読み返してみると週替わりの気候の変化に家族全員が体調を崩し、とりわけちょびんが咳・鼻づまりに苦しんでいたようだ。
幸い今年の我が家は、怪しい日も時にはあるが大崩れすることなく持ち堪えており、ちょびんも例の初水疱瘡が完治した後は元気そのものだ。そのことに感謝しつつ今後も健康に留意して乗り切っていきたい。
そんな2011年度版七寒八温の「温」だった先々週の末、まるで4月のような暖かさの中、重い腰を上げて
1.リクガメのりっちゃんを外に放つ
2.ちょびん、家の周りで自転車(補助輪付)の練習
3.カブトムシ幼虫の土交換
の3つを一挙に済ませることにした。
それぞれブログカテゴリー的には非常にレパートリーに富んでおり、「魅惑のシュミROOM」のような1回1回の記事のインターバルが長いブログにおいて一まとめに語ってしまうのはあまりに勿体ないので、同じ1日にあったことではあるが、各カテゴリー毎に切り分けて3つの記事を書こうと思う。ネタの倹約だ(笑)。
ではまず「リクガメ」パートから。
我が家の16歳(飼育201ヶ月)になるホルスフィールドリクガメ「りっちゃん」を久しぶりに屋外に放った。普段なら土が敷かれている裏庭に放ってクローバー等の雑草を食べて貰うのだが今日はちょびんの自転車(補助輪付)の練習も兼ねているので玄関前での放置となった。
暖かくなったとは言え、まだリクガメが好む雑草が豊富にあるわけではなく、冷蔵庫にあった白菜を水洗いして与えてみるも匂いを嗅ぐだけで食べようとしない。
久しぶりの外で緊張気味なのと、つい先程まで差し込んでいた日差しが雲に隠れて少しばかり肌寒さを感じているのかも知れない。りっちゃんが家の前の駐車エリアを歩き回って探検している間に僕はカブトムシの幼虫の土交換に時間を費やした。
そうこうしているうちに、自転車に乗ったチョビンの「遠乗りしたい」という要望に応えて近所のおじさんの畑までよよこが随行していたのだが“お土産”に採れたての白菜を頂いて帰ってきたので、外側の葉1枚を与えてみるとこの通り。
さすがはりっちゃん。単に瑞々しさや新鮮さだけでなく春の陽気をいっぱい吸い込んだ生命力溢れる葉野菜の「違いが判る」らしい(笑)。
■日記その他カテゴリー「自転車と三輪車」に続く。


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