BlackBerry Torch 9800 導入その4
■前回「BlackBerry Torch 9800 導入その3」からの続き。
従来機Bold9000と同じような環境で使えるようになったら次はアクセサリーだ。アクセサリーといってもTorch9800自体が発売されてまだそれほど月日が経過していない為、国内はもちろん北米やヨーロッパでもTorch9800の専用アクセサリーはまだそれ程登場しておらず豊富とは言い難い状況だ。
Bold9000時代から何かとお世話になっている国内専門ショップ「がうがう!」さんでも今日現在でこの程度の品揃え。練習にうってつけの理想的な「手頃な価格帯で経験」できるのだからこれこそセカイモンで注文すれば良かったのだろうが、すでに本体購入と同時に国内専門ショップから購入してしまっていたので、次回に、この辺りやこの辺りを購入する際や、はたまた今後、レアで面白そうなアクセサリーが登場したらその時こそ挑戦してみたいと思う。
RIM純正本革ホルスターは既に前回ご紹介しているので、今回は本体保護ケースとタッチパネル保護シートをご紹介しよう。と言っても前述のとおり、国内ショップでは選ぶ余地もないので僕用にはテカテカのメタリックシルバー、よよこ用にはマットなレッドを選んだ。Torch9800は見た目より重く感じる、という評判をそこら中で聞いていたので「だったら見た目から重そうな色にしよう」と考え、よよこに関してはTorch9800 REDの赤色が鮮烈な赤だと思っていたのでドギツさをケースで少しカバー
しようと考えた訳だ。
ところが、いざ届いてみればノーマルTorch9800(黒)はイメージ通りだったのに対し、Torch9800 REDの赤色の渋いこと!プロミネンスレッドとでも言うのだろうか、控えめで奥深くて実にシックな大人っぽい赤だったので、これにはよよこも
「これすごくイイ色だねぇ~カバーしちゃうのが勿体ないよ」
内心「ホントそのとおりだなぁ~」なんて思いつつも、折角購入したケースだし、万一ケース無しで落下でもしたらBold9000の比じゃないほど致命的な損傷に至る筈。もはやケース装着は絶対なのだ。それに赤いケースは商品写真で見る限りは渋くてマットな金属的重厚性を備えた雰囲気のはず。キットすっぴんに負けず劣らずイイ感じになる筈、と信じて疑わなかったが…
ええええぇぇぇぇぇ~~~……
なに?この昔懐かしいスーパーボールを彷彿させるようなゴムチックな質感は…
なに?この「ハードカバー」なのにソフトカバーな雰囲気満載のヤングなライトさは…orz
ちょっと言葉を失いつつ(笑)僕のTorch9800(黒)の方もケースを試着してみることにした。材質がプラスティックなのでケース単体で手にするとオモチャ感は否めないが、ご覧の通り見た目にはイイ感じの色に仕上がっているので決して安っぽい感じには見えない。
装着すると、より一層イイ意味で金属質感が引き立ち、当初の目的である「見た目から重そう」なイメージとして十分満足なレベルに達している。こちらは想像通り、ドンピシャだ。
先程のゴムチックカバーを装着したTorch9800 REDを手にしてまじまじと興味深げにTorchを見つめているよよこに(よよこは別段動揺しているわけでも、ましてや不満を漏らしているわけでも何でもなかったのだが、僕の方がこの不測の事態にすっかり動揺してしまっていたので)「これは一時的なモノだから。またその内にいいケース見つけたら買おう」と言って(自分自身を)安心させたりもした(笑)。
さぁ、試着を終えたらいよいよ「タッチパネル保護シート」の貼付である。保護シートはケースにも付属されていたのだが、メニューキー、エスケープキー、発呼キー、終話キーの周辺もカバーできるシールのついたコチラとコチラを別途購入した。
これまでの歴代携帯電話だけに留まらずDSやPSPも保護シートの貼り付けにはことごとく失敗している僕だけに、今回はこちら↓の動画を参考にしっかり見て学習し…
このとおり準備万端でチャレンジした。いざ!勝負!!
ををを~~なんか今までで一番いい感じに出来たぞ!キレイに貼れたがゆえに、シールをシートに繋ぎ止める部分にあった糊ムラが若干目立つが僕的には大満足だ。
週刊アスキー+さん素晴らしい動画を有り難う!
キーボードのストローク感やフィット感、スライド部分の感触など細かい部分の使用感については、おいおい書いていくことにする。まずは「導入部」の報告、これにて一件落着。








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