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2011年2月27日 (日)

我が家のグルメ情報 ~お店紹介~

今日は珍しくグルメなお話。

長引く不況。民主党支持者ではなく彼らに1票たりとも入れてない僕であっても、こと子供手当だけに関しては「所得制限無しと外国人支給は無いわ・・・。でも政権を取ったんだから責任もって満額出してくれよ」と思ってしまうぐらい経済情勢は厳しい。

そんな折、普通の人が「贅沢」であるとして最初に切り詰めていくのが趣味嗜好に属するモノだと思うが、趣味を生き甲斐にしている我がちぇこふ家においてソレは「死ね」と言うことに等しい。御法度である。ではどうするのか?というと事は簡単。逆に衣食住から切り詰めていくのだ(笑)。

それぞれの内容を、衣(服装、ファッション)、食(食事、食文化)、住(住居、居住)とした場合、まさしく我が家で「衣」に充てた支出はここ1年間を遡ってみても極々僅かである。汚し盛りのチョビンのインナーは年に数回廉価店で纏めて購入するが、アウターは友人にプレゼントして貰ったものや譲っていただいた古着で100%回しており、僕たち夫婦のモノとなるとインナーもアウターももうかれこれ2~3年は買い足すことなく着回している。もはや我が家における「衣」の倹約は常態だ。

「食」に関しても長らく倹約生活を続けているが、ここは僕の偏った嗜好性(笑)とよよこの料理好きが活かされて、苦に感じた記憶はない。例えば1株80円の百合根だけを具にラーメン鉢いっぱいに作った茶碗蒸しや、特売のこんにゃくを手で一口大に千切りごま油で炒め七味唐辛子を掛けたもの、長ネギだけのすき焼、もやしだけの八宝菜ならぬ一宝菜、僕が考案した「洋風ネコマンマ」(おかか御飯に薄焼き卵をのせてマヨネーズを掛けたもの)も大活躍だ。料理が得意なよよこ的にはさぞ不本意だろうが、僕はコレはコレで美味しいと思うし結構楽しんでいたりする。とは言え、食に関して極度な倹約を続けると人間、心が荒んでくるので「たまの贅沢」は出来るだけ織り交ぜるよう努力はしている。

「住」の部分は幸いどうにかするほど厳しいステージには未だ至っていない。我が家にとって唯一の救いかもしれない。

グルメな話と前置きしておいてこんな貧乏くさい話を聞かせるな!!という罵声が聞こえてきそうだが、こうした日々を送っていればこそ「たまのおでかけ」「たまの外食」「たまのお持ち帰り」という魅惑溢れるイベントが自分たちへの御褒美としてより一層輝きを増すのだ。

そのラインナップは時折新たな戦力が加わったりランキングの上下動はあるがここ数年はあまり変化はない。ザッと挙げると

●二軒目飯店のチャーハン&ニラ肉炒め
●かつ喜のロースカツ定食
●ドーシェルのチーズベーグル
●551蓬莱の豚まん
●大谷のきな粉団子

…等々、基本的に僕たち家族の大好物で構成されている(笑)。そんな中でも今日は2つだけ御紹介しよう。

まずは二軒目飯店のチャーハン&ニラ肉炒め。二軒目飯店は和歌山県伊都郡かつらぎ町にある中華料理店で、僕が幼少の頃にも何度か父親に連れてきて貰った記憶がある思い出深い店だ。中華料理店ではあるが長距離トラックや営業の車が多く、立ち寄る「中華飯屋」と呼ぶ方がより本来のイメージに近い。小さい頃は何も考えずチャーハンにスープをかけて食べるのが大好きだった。何よりただ「外食」が嬉しくて恋い焦がれていた部分もあるかも知れない。上京~帰郷~最近まで約20年訪ねてなかったが、5年前によよこを大阪狭山の病院に連れて行った帰りに久しぶりに立ち寄り、その絶妙な美味しさを大人の味覚で再認識した次第だ。

Gaikan

Tennai

チャーハンは、中華スープの付いたシンプルなチャーハンだが、富士宮焼きそばや大阪カスうどんでも有名な肉カス(牛の小腸を脂が抜けるまでじっくり素揚げした油かすの事で肉の旨みが凝縮されている。高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりの3つが揃っていて近年注目を集めている)が一緒に炒められていてその独特の香ばしさが秀逸。飯粒1つ1つが理想的な炒められ具合で非常に食が進む。僕的にはテーブルに備え付けの「デリシャスソース」を少しかけるとまた格別にウマい。半分はそのまま、半分はデリシャスソースをかけて食うべし。

Deri

ニラ肉炒めは厚切り豚肉と大量のニラを炒めたこれも実にシンプルな炒め物。豚肉は厚切りなので歯ごたえはあるが、脂身もガッツリ含まれているので適度に噛み切れてしかもジューシー。

Niraniku_up

これでもかと言うほど投入されているニラがシャキシャキしていて爽快。ともすればクドくなりがちな豚肉を見事にフォローしてくれる。味付けは中華スープと醤油、塩こしょうチックな日本人好みの味。家庭料理では有り得ない量のニラが入っているので食べているだけで健康的な気分になる。チャーハンと食べると美味さが相殺し勿体ないので白飯と食べた方が良い。

Niraniku

スープは醤油ラーメンスープのような味でちょびんも大好き。

Chob

ご飯は小160円、中170円、大180円。僕は中でお腹一杯。

Pero

しっかりお土産も購入。よよこと家でホチホチ食べる用。

Omiya

■他の皆さんの感想と写真はコチラ→食べログ「二軒目飯店」

次はドーシェルのチーズベーグル。ドーシェルは和歌山県海草郡紀美野町の山の上にある古民家再生風ベーカリーショップで「山の上のパン屋さん」とも呼ばれている。このパン屋さんの近くに「野上ふれあい公園」という遊具のある広大な公園があり、ちょびんをソコに連れて行く際に立ち寄ったのが最初だ。

Dooshel
ドーシェル全景 公式サイトはコチラ

巷では誰の策略か陰謀か「もちもち」だの「米粉」だのが異常に持て囃されているが、僕はブンパーニッケル(ドイツパン)やブール(フランスパン)等、バッサバサのパンが大好きだ。サンリツのカニパンや山崎のスナックスティックパンはNB商品では好きな部類だったが、流行を捏造しているどこかの策略と陰謀に迎合してフワフワパンに成り下がってしまってからは一切購入していない。好きだったのに・・・

「そんなにモチモチが好きなら餅を食え」

と言いたい。

その点、ドーシェルは自身が作り出すパンに自信と誇りを感じさせる品揃えで流行には左右されない(ただ最近ちょっとそのきらいが見えてきたので今後が不安)。中でもチーズベーグルはこれまでに食べたどのベーグルよりも味わい深く、クリームチーズは勿論、ブルーベリージャムやラズベリージャムとの相性も抜群でベーコンやロースハムを適宜添えて食べると至高の幸せが訪れる

Yamayama

山々を臨みながらランチを楽しむテラスがあり、非日常を味わえる魅惑的な空間となっていて行く度にドンドン女性客の数が増え、もはや僕の性格的には「敬遠すべき店」に分類されつつあるが、それでも食べたくなるパンが憎らしい(笑)。

Tanoshimi

■他の皆さんの感想と写真はコチラ→食べログ「ドーシェル」

以上の2軒。チャンスのある方は是非立ち寄って頂きたい。また機会を見つけてその他のお店も紹介していくことにする。

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コメント

二軒目飯店はぜひ行きたいですね~
拙宅からはまず和泉山脈を越えてのドライブですな。
帰省の際にも「ニラ」の大喰いに参りたいと思います。(≧∇≦)

時に551の豚まんには2系統ありますね~551蓬莱と蓬莱本館
名前に551が付く付かない、冷凍物があるなしとの違いのようですが
首都圏にいた頃、大阪の知人が送ってくれたのは冷凍ものの蓬莱本館でした。そのとき初めて2系統あることを知ったのですが、もらっておきながら「551と書いてない!」と吠えたものでした。(笑)
どっちも旨いのですがね。どこか微妙に違うのかな?といつも思っています。(≧∇≦)

Richさん、コメント有り難うございます。

是非行って下さい(笑)。
南大阪と和歌山との接続線として現実的な下道は孝子峠、山中渓、
風吹峠、犬鳴峠の4つでしょうね。別コメントで列挙したあの街々の
何れにお住まいなのかによって変わってきますが泉佐野~熊取辺り
からだと大阪府道・和歌山県道62号泉佐野打田線で南下するのが
ベストでしょうね。国道24号は時速40km未満の恐ろしい道ですから
紀ノ川広域農道で東進(でもネズミ取り注意)。
笠田あたりで県道125号線を下って国道24線に合流。そこから
数km東進すれば右側に見えてきます。

ドライブには良い道ですがかなりの遠乗りになりますから
気をつけてくださいね^^。

和歌山には551蓬莱しかなかったのでソコの味しか知りません
でしたが中学時代に友人と難波に出かけた際、戎橋筋で
入った中華料理店が蓬莱本館との初めての出会いでした。
551蓬莱のレストランだと思い込んで入ったため結構驚いた
のを覚えています(笑)。

Richさんの仰るとおり、どちらも美味しいのですが、幼少の頃から
慣れ親しんできたアノ味はまさしく551の味だったので
少しでも味が違うと結構な衝撃を受けるんですよね。

ちょうど京都王将と思って大阪王将に入った時と同じぐらいの衝撃
です(笑)。

※ついでに別コメの件の返信を。
 DesktopSoftwareのバージョンはもちろん最新ですよ(^^)。

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Blackberry Torch 9800 専用 壁紙

  • Daiitokumyouou
    Blackberry Torch9800 導入によって Bold9000 時代にはそれほど拘っていなかった壁紙の存在感も飛躍的に増し、自分好みの素材を集めて360x480サイズの画像を幾つか作ってみた。 あまりに自分の好みに偏り過ぎたチョイスをしているので、趣向の合わない人にとってはビックリするほど要らないモノばかりになってしまうが、もし「いいね!」と思っていただける人がいたなら是非使っていただきたいので、フォトアルバムにUPしていくことにした。 これからも気が向いた時に少しずつ増やしていこうと思う。

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