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2010年4月26日 (月)

アベニー・パファーに手を出してしまった

巷で人気の淡水フグ「アベニー・パファー」に手を出してしまった。またちぇこふのミーハー病が火を吹いたかという声が聞こえるので1つだけ言い訳をすると、実はフグは初めてという訳ではないのだ。

手軽に入手できる観賞用のフグといえばハチノジフグミドリフグが有名だが、彼らは汽水魚なので海水魚を飼うよりもある意味管理が難しい。海水魚のハコフグが大好きな僕が当時食指を伸ばすことの出来る唯一のフグということで、実験的にミドリフグを1尾飼育していたのだが、阪神大震災の揺れでスピーカーの上に置いていたルームメイト903がまるで地震体験車の中の家具のように右に左にガタンガタンと傾き、その際にミドリフグも大量の汽水と共に外に飛び出してしまい発見が遅れて死なせてしまった。以来15年、フグは勿論、熱帯魚ライフ自体からも徐々に離れ、昨春に熱帯魚飼育を再開するまではそうしたことに費やす時間も欲望もずっと凍結していたのだ。

「チョビンの為に」と昨年の3月に再開した熱帯魚ライフだったがチョビン好みの魚をチョイスする際、あのフグ特有の、反則まがいの可愛らしさで僕のハートを鷲掴みするアベニー・パファーの存在に気付かないわけがない。ところが恥ずかしいことに15年もの間熱帯魚の勉強をしていなかった僕はてっきりアベニー・パファーも汽水フグの一種だと当時思い込んでいて手を出せずに日々を過ごしてしまう。そして昨年末、ひょんなことからアベニー・パファーを飼育されている方のサイトを偶然拝見した際に「完全淡水フグ」だということを知るに至り、激しく大きく心が揺らいでしまった。

あれから4ヶ月。

意を決した僕は、50cm水槽で悠々自適に過ごすパウダーブルードワーフ・グーラミィとコリドラス・ステルバイたちを“60cm予備水槽”に移し、結果空き家となった50cm水槽でアベニー・パファー飼育を
始めることにした。

ショップは土日祝日のみ営業する和歌山市ではそこそこ名の知れた卸売りメインの熱帯魚ショップ生体の状態は決して「良い」とは言い難いが財政の厳しい我が家にとって何より安価なのが魅力だ。目的のアベニー・パファーも1尾180円。やはり少々のことは気にならなくさせる破壊力がある。その性格上、単独飼育が理想であることは理解しているが、あまりに小さく、また最終的には繁殖にも目を向けたいので5尾からスタートすることにした。闘争を避けるために隠れ家になる水草も追加購入したが、これではまだ足りなさそうだ。蛍光灯を増やしたら更に水草を追加することにする。

Img_3558

50cm水槽は底面フィルターと外掛けフィルターの二段構えなのだが外掛けフィルターの水流が最弱にしても小さなアベニー・パファーにとっては急流レベルのようだったので、余っていた綿を吐出口に垂らして流れを弱めた

Img_3572

餌は赤虫やイトメなどの生き餌しか食べないともっぱらの噂のこの魚。なんとか「乾燥赤虫」や「乾燥ブラインシュリンプ」的な人工飼料で餌付けしたいのだが、はてさて、どうなることやら。

■動画もUPしたので興味のある方はその魅惑な様をご覧アレ。

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  • Daiitokumyouou
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