新年、そして新たなる旅立ち
昨年10月にも、ちょびんの幼稚園友だちであるS君にウチの三代目にあたるカブトムシ幼虫を3匹プレゼントした話を書いたが、今度は入園以来同じ「もも組」で日々楽しく遊んでいる友達Y君(お笑い芸人サバンナ高橋似)にプレゼントすることになった。
念の為に言っておくがS君のバカリズム似もY君のサバンナ高橋似も、実物は100倍可愛いので誤解無きよう(笑)。
Y君のお母さんとは僕もよよこも延長保育のお迎えの際などに何度か顔を合わすことがあり、誕生日が近くて背格好も似通っているちょびんとY君が園庭で一緒に楽しそうに遊んでいる様を観ながら雑談を交わす程に面識はあったのだが、昨年末にY君のお母さんから「よかったら家に遊びに来ませんか?」とお誘いの言葉をいただいたのだ。
冬休みの間は仕事の多忙さもさることながら、ちょびんを疲れさせる方策が限られているので(無限の体力を誇る幼児を夜間にぐっすり寝かせられるか否かは昼間にどれだけ気力&体力を削っておけたかに掛かっているのだ!!) もちろん有り難く快諾し、晴れてよよことちょびんがお邪魔することになったのだが、父親の僕としても御招待に対する何かお礼をと考え、カブトムシの幼虫はどうだろう?と思ったわけだ。しかしコレばっかりはY君のお父さんの嗜好性も重要だ。
興味の無い方にはまったく興味の無い分野なので予めよよこからY君のお母さんに訊いてもらったところ、Y君のお父さんは大のカブトムシ好きで、幼少の頃に羽化に失敗して酷く落ち込んだ経験もお持ちだとのこと。その無念を晴らすため、昨夏はY君のためにカブトムシが採れる山のレア情報をゲットして真夜中にも関わらず出かけたらしい。カブトムシへの愛情は本物だ(笑)。
我が「魅惑のムシROOM」のブリブリ君プレゼントの話をすると大層喜んでいただき「Y君の御家庭ならS君宅と同様、我が家に負けず劣らず愛情いっぱいの環境で飼育していただけるに違いない」と確信するに至った。
よよこから聞いた話ではY君のお宅でのひとときは実に楽しくて、ちょびんもY君と尽きることなくフィーバー(笑)していたらしい。別れ際には「次回は凧揚げでもどうですか?」という温かい言葉をいただいたとのことで、急ぎ玩具店で投げ売りされていたゲイラカイトを購入し、お正月は車で10分のところにある市民グラウンドまで赴いて来たる日の為に凧揚げの猛特訓(嘘)を敢行したのは言うまでもない(笑)。




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