そしてエビ飼育が始まった(ノ∀`) アチャー【前編】
我が家は閑静な住宅街ではあるものの両隣の家との間がかなり狭い作りの分譲建売なので、窓はあっても景色はおろか、陽も差し込まないという状態が決して珍しくない。
好きで台所に立つことの多いよよこだが、その窓から見える景色だけは譲れない夢だったらしく、隣家の壁肌が見えるだけの台所の窓には、住み始めた当初から御簾を降ろしてみたり観葉植物を置いてみたりと様々な工夫と種々の努力を彼女なりに施していた。
その窓は小さく出っ張った出窓になっていて、中からは幅150cmx奥行き30cm程度の凹んだ棚状(モノを置くスペース)になっており、先述の観葉植物の他にはオーブントースターやコーヒーメーカー、カップ類が置かれているが、それでもまだ幅30cm分が余っていたので前々からよよこに「何か“癒し”になるものが欲しい」と言われていた。
25cmキューブ水槽、底面フィルター等が余っていたので照度の高いライトを購入して水草水槽にメダカでも飼えば「癒し」になるかな…?などと思案していたところへの前回のアクアショップAZでの「ビーシュリンプ飼育の勧め」だったので、これはまさに渡りに船だった。
僕自身、アクアリスト歴だけは長いがビーシュリンプの飼育に関しては全くの素人。かつて興味を持ったことはあったが他の飼育者さんのブログなどを見てその繊細さに萎えた過去がある。今回もAZのオーナーのセールストークに二つ返事で乗っからなかったのもそういう過去を思い出したが故であったが、肝心のよよこが「乗り気」だったのが後押ししてその後はスムーズに事が運んだ。
まずはコレ↓が我が家で余っていた25x25x30cmサイズキューブ水槽と底面&スポンジフィルター、エアポンプだ。
そしてコチラ↓が今回アクアショップAZで購入した一式。水草はブリクサショートリーフとクリプトコリネウェンティ、ウィローモス付流木Sサイズはなんと!
「エビ飼育祝いに付けときますよ」
とオーナーが無料でサービスに!!
「ちなみに1300円相当です( ̄ー ̄)ニヤリ」
という分かりやすい解説に感謝でひれ伏す僕(笑)。
色々と考えた末に床材はマスターソイルとブリーダーズソイルの2層で始めることにした。アルティメットバクターはバクテリアで初期のエビの餌にもなる。ラムズホーンはパイロットフィッシュとしての導入だが殖やし過ぎない限りは見た目にも悪くないので共存させる予定だ。
そしてコチラ↓はネットショップ「charm」から取り寄せたライトとホムセンで買い忘れていた2連結プラコック。
Lumino DXはコンパクトでありながら3波長10000ケルビン24Wでサイズに似合わない明るさを誇る。
さぁ、では早速セッティングだ!
①底面フィルターを設置しエアホースを2連結プラコックに②マスターソイルを敷く③ブリーダーズソイルを敷く④吐出口の高さやソイルの傾斜など微調整⑤スポンジフィルターを設置しエアホースは2連結プラコックへ⑥ヒーター設置
↓水は半分をアメリカン水槽の飼育水を頂戴し、残り半分は水質調整を施した水道水で満たした。
↓さすがは吸着系ソイル。水は殆ど濁りを見せず、僅かな白濁もフィルターの働きと相まって瞬く間に澄んでいった。ラムズホーンは早速探索を開始。ここをビーシュリンプが蠢く様子を想像するだけで…あぁ、ワクテカが止まらない。







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