SLAM DUNK 1億冊ありがとう−ファイナルの黒板漫画 (2ch スレより)

SLAM DUNK 1億冊ありがとう−ファイナル
日時:2004年12月3日〜12月5日 11:00〜18:00
場所:旧 神奈川県立三崎高校
   〒238-0111 神奈川県三浦市初声町下宮田5
   京浜急行久里浜線 三崎口駅より徒歩15分

1部屋目

桜木がハルコに「リハビリ界のリハビリ王になる」という手紙を出し、ハルコや松井さん達3人でそれを読んでいる。

2部屋目

1年生3人トリオが朝5時からランニングしている。

赤木が抜けた穴にレギュラーとして入るためやる気を出している。

学校の体育館につくと5:30の時点で誰かがすでに練習を始めている。

3部屋目

冬の選抜に向けて三井が練習している。

学力がないので、選抜で目立って大学の推薦を狙っている。

無駄な時間を過ごしたことを後悔する。

4部屋目

彩子と安西先生がそれぞれ早朝ランニングしている。

その最中偶然会い「ダイエットのためにやってる」と互いに喋り去って行く。

5部屋目

流川が朝連し(多分公園で)、その後イヤホンを耳に当て自転車に乗り走っている。

聞いていたのは英会話のテープ。

6, 7部屋目

授業中指されるが解答がわからない赤木。

バスケがしたくてそわそわしている。

木暮にバスケ部に顔を出すように勧められるが「引退した身でそんな中途半端な真似できるか!これからは受験だ!」とそれを断る。

木暮は部活に顔を出そうとしている。

赤木はそれを見てもんもんとしている。

8部屋目

授業をサボる宮城。

屋上でリーダーシップに関する本を数冊見てる。

「上司が鬼とならねば部下は動かず」と書いてある本を見て「鬼キャプテンで行くか」とつぶやく。

9部屋目

選抜に出るため何かを変えなければいけないと思う翔陽。

花形は眼鏡をかっこいい(笑)ものに変え、長谷川は坊主頭にし、山野・河野は眉を細くした。

ひげを生やしていた藤間に声をかけられ「そんなの藤間さんじゃないやい」と言って走り去って行く伊藤。

打倒海南、打倒湘北に燃える翔陽。

10, 11部屋目

部活に顔を出す魚住。

後輩を心配してる。

後輩は板前の修業をしてない魚住を心配してる。

仙道がいなく彦一を含む何名かが探しに行っている。

仙道は海で釣り。

魚住が「バカタレェ、そんなに魚が好きなら俺と代われ!」と叫んでいる。

12部屋目

キャプテンを変えるかもしれないと噂が流れ、福田と越野が張り合っている。

そこをうまくまとめる植草。

植草も次期キャプテンを狙っているように見える。

13部屋目

弥生と中村が海南の強さを探ろうとしている。

牧が海でサーフィンしている所を見る。

2人は黒さの秘密を納得した。

14部屋目

次に二人は犬の散歩をしてる信長を見かける。

信長は犬と競争をし、初めは互角に走ってる。

しかし結局犬に引きずられることになる。

弥生・中村とは直接絡まず。

15部屋目

その後二人はジョギングしてる神と会う。

軽く挨拶する3人。

「このコが海南の強さの象徴かもしれない」とつぶやく弥生。

16部屋目

田岡と高頭が国体のメンバーについて話している。

例年は海南の単独チームだが、今年に限れば混成チームにしたいと話している。

二人それぞれがどんなメンバーを入れたいか想像をめぐらしてる(誰かはわからない)。

「どっちが監督だ?」と田岡が問うと、二人はギラリとにらみ合う。

17部屋目

山王で深津が思いふけっている。

野辺らが「湘北戦のことは終わったことだ、考えてもしかたない」と声をかけるが、深津はピョンの代わりの接尾語(?)を考えている。

長考の結果ピニョンに決定。

18部屋目

河田兄弟が話している。

冬の選抜に負けないため兄が弟を徹底的に鍛えることになる。

19部屋目

沢北が飛行機にのりながら英会話の勉強をしている。

「would you like some wine?」と聞かれ「イエス」と答え、わけがわからないまま酔っている。

空を見ながら親父・おふくろに向かって「ありがと」とつぶやく。

20部屋目

水戸たち4人が桜木のことを話している。

その後、

「おめーらも自分の何かみつかるといいな」

「おめーもな」

「おめーがだ」

21部屋目

ハルコから桜木への手紙

宮城の厳しいキャプテン振り・兄の成績が落ちたこと・桜木への応援が書かれている

22部屋目

リハビリ所のおばちゃんと桜木の会話

「日本人初のNBA選手が生まれた。ほとんどの人が無理だって思ったらしいけど、そんなこと言うのはいつだってチャレンジしてない奴よね。さぁ桜木君も新たなリハビリの段階にチャレンジ!」

「まぁ見てろって、次に行くのは俺だ」

「行けるの?」

振り向いて

「天才ですから」

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