深夜に帰って来てテレビ付けたら高橋研さんと加藤いづみがテレビにでていた。 研さんは岩手出身のミュージシャンで、アルフィーや中村あゆみや金子美香なんかのプロデュースをやっていた。 解りづらく説明すると、メリーアンで、翼の折れたエンジェルで、白井貴子のNEXTGATEの後のスズキカーノのCMソングだった人だ。 加藤いづみは、常盤貴子の全裸全開露出のあおりをうけて、今やお蔵入りの人気ドラマ「悪魔のKISS」の挿入歌「好きになってよかった」でデビュー。 ときを同じくデビューした橘いづみが勢いよく沈んだのにたいして、歳を取らない容姿と、遊佐未森なみのマイペースさで今の今まで活動してきた。 といっても、加藤いづみを最後に実際に見たのは10年前の「日本を救え!!」 だし、気がつけば、テレビでLoveLoveAllStarsの陣内大蔵の横にいた。 例によって、別にだから何だということは何もないのだが、とどのつまり、この二人はファンなので、二人が組んで何かやるなら、わたしゃあ楽しみに聴きまっせ。